
絵を描く理由──幼い頃の『好き』が今をつくった
私が絵を描き始めた理由は、すごく単純で、小さい頃から絵を描くことが好きだったから。
保育園児の頃、スケッチブックにサインペンでずっと絵を描いていました。
この頃は絵をを描くことがとても楽しくて、すぐに道具を消費して、両親にペンとスケッチブックを沢山買ってもらっていました。
小学校に上がると絵や書写でクラスや学校を代表して県の展示に飾られる作品に毎年選ばれていました。
ホールに飾られた自分の作品を探して、両親に褒められることが嬉しかったです。
また、賞状ももらえクラスみんなの前で先生が表彰してくれるのも誇らしかった記憶があります。
中学生の頃もなんだかんだ表彰などされていましたが、基本は一人でかき、人に見せなくなりました。
自分は人よりも絵が得意だというマインドでありましたが、なんとなく恥ずかしかったんです。
この頃YouTubeで動画を見始め、アニメイラストのメイキング動画に出会いました。
音楽に合わせて絵が出来上がっていく様子がカッコよく、自分も描きたいと思わせました。
高校生になると、コロナウイルスが流行しおうち時間が多くなりました。
授業はオンラインになり、友達とも会えない為暇でしたね、、
この世界的なパンデミックを機に、SNSに自分のイラストを投稿するようになりました。
フォロワーや友人が増えるのが面白く、2年ほど続けました。
この頃のSNS活動で知り合ったのが、颼游會に所属されている翠龍さん、そして荒川颼さんでした。
高校卒業後は、美術短期大学に進学、卒業後、現在まで絵を描いているということなのです。
中学生の頃もなんだかんだ表彰などされていましたが、基本は一人でかき、人に見せなくなりました。
自分は人よりも絵が得意だというマインドでありましたが、なんとなく恥ずかしかったんです。
この頃YouTubeで動画を見始め、アニメイラストのメイキング動画に出会いました。
音楽に合わせて絵が出来上がっていく様子がカッコよく、自分も描きたいと思わせました。
高校生になると、コロナウイルスが流行しおうち時間が多くなりました。
授業はオンラインになり、友達とも会えない為暇でしたね、、
この世界的なパンデミックを機に、SNSに自分のイラストを投稿するようになりました。
フォロワーや友人が増えるのが面白く、2年ほど続けました。
この頃のSNS活動で知り合ったのが、颼游會に所属されている翠龍さん、そして荒川颼さんでした。
高校卒業後は、美術短期大学に進学、卒業後、現在まで絵を描いているということなのです。
絵を描く理由は、昔からずっと変わっていません。
「好きだから描く」。
その気持ちだけで続けてきた時間が、今の自分をつくっています。
これからも、あの頃と同じように、ただ描きたいと思う気持ちを大切にしながら作品を生み出していきたいと思っています。
